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ハロウィン

2009.11.01 16:37|未分類
土曜日
今日は、ハロウィン。朝起きて、ブログの模様替え。デイビッドと一緒に、テンプレートを選ぶ。素敵なので、親子2人で気に入って喜ぶ。
朝ご飯に、フレンチトーストを。メープルシロップをたっぷりかけて食べる。
午前中、子供達は父親とともにマーケットへ行き、かぼちゃを買いに出かける。Indovina chi?に熱中している、2人を外へ連れ出すのは大変の苦労だったけど。
その間、私はお弁当作り。昨日の栗ごはんにゆかりを混ぜて、おにぎりをむすび、人参入りのたまごやきとスイスチャードのにんにく炒め。午後、今月のみ公開されている市内の日本庭園へ出かけるため。でも、出かける前にお腹がすいてしまって、家で食べる。
バスを乗りつぎ、着いたらば、なんと門は閉まっていた。。。土曜日は、午前中のみしか開いていないそう。がっくりと肩を落とし、その足で帰ってくる。
でも、今日は忙しいのだ。家へ着くと、早速子供と父親はジャックオーランタンの準備にかかる。デイビッドがデザインをしている間、ノエと連れ合いはカボチャの中身をスプーンでくりぬく。デイビッドがカボチャに顔の絵を描いて、ゴードンがナイフをいれて穴をあける。今年のは、とてもやさしい顔。大きな穴が開いているから、ろうそくを灯すと、かぼちゃのオレンジ色が明るく光ってとてもきれいだった。

夕ご飯は、たまねぎソースのパスタ、蒸しカボチャとモッツアレッラチーズのはさみ焼き、金時豆。食後には、炒ったかぼちゃの種を。

子供がベッドに入る頃、下の階のおばさんから新鮮な卵を3ついただく。お礼を言って、いよいよ寝ようかと言うとき、隣のノンナがリングクッキーを持って来てくれた。私達家族は、こうやって皆に気にかけていただいて、ありがたいなあ。

デイビッド、ベッドに入り、いつもどおり私と手をつなぐ。「ママ、今日はハロウィンだから余計にこわい!」ご飯の後も、ジャックオーランタンを魔女が見つけてやってこないか心配していたものね。


日曜日
ノエと、朝、がらくた市へ。毎週開かれるこの市は、家から子供と歩いて10分の距離。今朝は、毛糸と布を買いたくて、出かけたけれど、お目当てのものは見つからず。でも、カラリと晴れた朝の散歩はとても気持ちがよい。貝殻と石を売っているスタンドで、ノエは紫色の石を選び、家へ帰った。
午後、デイビッドに2本の人差し指でひもを編むやり方を教えてもらう。2人の子供は、またまたIndoina chi?私は、横でひもを編む。連れ合いが子供達を外に遊びに出してくれる。私は、プラムのジャムでクロスタータ(ジャムタルト)を作る。おやつに食べよう。
夜、シルクの布の縁かがりをやっと終えた!D先生にお手紙を包んで持っていこう。
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Comment

No title

リンゴさんはご主人がカナダ人なのですね。あちらではハロウィンも盛り上がるのでしょうね。こちらでも近所の商店街に仮装している子どもをちらほら見かけました。

今シュタイナー教育の算数をみていて、ため息をついています。子どもにこういう教育を与えられないことが本当に残念、悔しい。しくしく。。。シュタイナーってまだまだ都会に住む一部の裕福層の教育ですね。
スイスやドイツでは公立の先生もシュタイナー教育の研修を受けられるのに。
せめて公立は学校の拘束時間が短いので、お家でできることをしたいなあと思っています。

指編み、なつかしい!昔教え子が器用に編んでいました。その時は確か片手の指を編み棒にして編んでいた気がするけど。。。マフラーや帽子もできちゃうんですよね。

Re: No title

ハロウィン、家の子は仮装やtrick or treatをやらないけれど、連れ合いは子供の頃はそれはそれは一大イベントだったのだそう。ハロウィンの夕食に、特別なメニュはあったのか聞いたら、「その日は、早く外に出たくて、いつも食事どころではなかったよ!」とのこと。

シュタイナー学校の算数の本、面白そうですね。今度、手持ちのシュタイナー本と短期間交換し合いませんか?といっても、私の持ってる本の中でアユーシャさんの読んでいらっしゃらないものがあるかしら?私は今、「シュタイナー先生、こどもに語る」を読んでいます。
シュタイナーは、まだまだ都市に住む裕福層が手に入れられる教育だって、本当にそうですね。私達は、こうやって学校の近くに住んで子供達を通わせられることに感謝しないといけないけれど、裕福層でない、我が家は学費支払いのために家計がかなり苦しい状況です。ドイツやスイス、北米などではすべての望む人に機会が与えられるべきとして、収入によって学費が決められるようですけれど、我が校のような規模の小さい学校は資金繰りが厳しいから、一律の額を全員が支払います。でも、シュタイナー、知ってしまったらもう失えない!
ベネチアの公立の学校は、授業時間は短いの?ローマの学校は、お昼を食べる前に帰るコースと、4時半まで勉強するコースとあるようです。きっとアユーシャさんなら、お家でお子さんと素敵な数の世界を展開できるにちがいありません。おうちじかんがたくさんあるのもうらやましいな。

No title

子どもの頃の行事は体にしみついて覚えていますよね。ご主人のハロウィンのわくわく、私達の花火大会?七夕まつり?

先日ため息をついて読んでいたのは友人から借りた講義ノートですが、エルンスト・シューベルトの「シュタイナー学校の算数の時間」(数学の一番初めの授業」本を持っています。教材によって子どもをどう育てるか、リズム記憶から頭部記憶へ、心身の発達と九九の導入など、一年生の親としてとても面白いです。シュタイナー先生と交換したいです。他にもあったら是非交換しましょう。

娘の学校は週2日4時まで、週3日お昼なしで帰ってきます。給食なしの日は宿題も出て家でのんびりやっています。公立は地域によって雰囲気が違うでしょうね。ヴェネツィアは甘やかされてポワーンとした子が多く、うちの子も幼い雰囲気なので調度いいのかしら。
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プロフィール

makura

Author:makura
9歳の長男、6歳の長女の子育て中。シュタイナー教育に学びながら自分スタイルの育児・暮らしを模索する毎日。

これは毎日のご飯と子供の遊びを気まぐれに綴る私の日記。後で振り返って楽しめるように。

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