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お月見

2009.10.04 19:35|未分類
土曜日の夜、お月見をした。
朝起きて、まずデイビッドと家中の折り紙の本を広げ、うさぎを2わ折った。なかなかいい感じ。これをお供えの飾りに添えよう。
昨晩から水につけておいたあずきを煮て、あんこを作る。
夕方近く、米粉と白玉粉を混ぜて蒸し、団子を作り、お供えの準備。季節の野菜に果物、そして15個のおだんごを大きなお盆にのせて、ベランダに出す。もちろん、うさぎも一緒に。そして、子供達と一緒にのり巻きを作った。
料理をベランダに運んで、テーブルの上で夕食を始める。空には、もくもくの雲。まだ、夕日の色が移ってうっすら茜色に染まっていた。一同、月が雲に隠れて見えないのではないかと心配しながら、雲の形をめぐっていろいろ話をする。茜色の空が消えて、しばらくすると、ぽっかりくっきりまんまるの月が雲の上から顔を出した!思わず「でたでたつきが まあるいまあるいまんまるい」と歌いだす我が家族。月の上のうさぎのために「うさぎうさぎ なにみてはねる」も続いて合唱。十五夜の月はくっきり丸くてとても美しかった。私が月に話しかける。「お月様、今日も美しい姿をみせてくれてありがとう。いつも夜を照らしてくれてありがとう。これは、私達からの気持ちです。おだんごを、さあどうぞ。」静かに聞き入る子供達。そして、私達も月灯りの元でおだんごをいただく。あんこときなこ、各々好きな物を添えて。その後は、月をみながらずっとずっと皆で話をした。月がチーズでできているという話、月に行ったロケットの話。地球のうさぎもきっと月を見て喜んでいるに違いないだろうという話、月が私達の暮らしにどんなものをもたらしてくれるか、という話、将来は、人間は宇宙に住むのかという話。話は尽きず、気がつけばもう9時であった。子供達は、もっと月をみていたいというけれど、もうまぶたがくっつきそう。
お月様、何よりも家族の心の温まる楽しく静かな時をどうもありがとうございました。
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Author:makura
9歳の長男、6歳の長女の子育て中。シュタイナー教育に学びながら自分スタイルの育児・暮らしを模索する毎日。

これは毎日のご飯と子供の遊びを気まぐれに綴る私の日記。後で振り返って楽しめるように。

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