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変わることを恐れずに

2012.04.19 05:33|未分類
すいようび

今日も晴れた気持ちのよい朝。朝食に食べたチョコレートチャンク入りのグラノーラは、チョコレートの甘さが強すぎて他の穀類と調和していないところが気に入らず。でも、連れ合いは、「チョコレートは、このグラノーラのハイライト!」といって喜んで食べていたからまあいいか。

今朝も気持ちよく目覚めた。もちろんコーヒーの替わりにヨギティーのjamaicaを。これは、チコリーのお茶なはずなのだけれど、スパイスが強すぎてチコリーの味があまりわからず。最近試したヨギティーはなんでも同じ味に感じるような。。この前のルイボスもしかり。私の一番のお気に入りはライムミントとハイビスカスジンジャー。

朝9時に、水道技師のmがやって来た。アパートのビル全体の配管の漏れが見つかり、ビルの管理人より年末に改装工事をしたばかりのバスルームに手を入れないといけないと告げられたときの私達の失望といったら!工事を担当したm、大家さん、私達ともがっかりだったけれど、天の計らいで、なんと今回の修理もmが担当することになり、一同胸を撫で下ろす。彼は、本当に丁寧に仕上げてくれた。

私は、焼き菓子を2種類作った。ココナツとレーズンのクッキーとフェンネルシード入りのクラッカー。
また羊毛仕事をやりたくなり、キャベツに挑戦してみる。いまいち形が決まらず、連れ合いに見せに行くとまさに図星のことを言われ、面白くないのでついつい言い返す。これじゃあ、意見を聞きに行った意味がないというもの。
そして近くのスーパーへ買い物へ行き(キャベツの観察もかねて)、お昼ご飯は、空豆入りのキヌアを炊いて食べた。

1時すぎに家を出て今日は学校の有志のお母さん達からなるクラフト班の集いへ足を運ぶ。花の子ども達を作っていたので、私も赤い洋服を着た女の子を作り始めた。

子ども達を迎えに行き、今日もnと一緒、4人で帰って来た。nはジャーナリストのお母さんが本の出版のプロモーションにカナダへ行き10日程留守のため、その間私ともう1人のお母さんで代わりばんこに夕方まで預かっている。お母さんが長くいないと、寂しさからわがままな行動をとったりするかな?と思っていたけれど、全然そんなことはなく、毎日機嫌良くしているので恐れ入ってしまう。子どもって本当にたくましい。バスの中で、カレンが海苔とチーズのサンドイッチをおやつに食べていたら、「僕、マクラが学校のフェスタのために作った海苔巻き、好きだったよ。作り方知りたいな。」「カナダで日本食レストランに行った時の僕のお気に入りは、海老の天ぷらと味噌汁だったよ!」なんて言うので、じゃあ、さっそく明日はお父さんも呼んで夕ご飯に海苔巻きを作ろうかということに話がまとまる。

おやつには、ポップコーンとココナツクッキーを。お腹の空いた子ども達、大きなボールに山盛りのポップコーンがあっという間に消えて行った。
”コーヒー、コーヒー!”とわめく私を見かねた連れ合いが「じゃあ、カンパリでも飲もうよ」と。カンパリのオレンジジュース割りは私達の定番カクテル。そして「(コーヒー断ちなど)何かの効果を実感すると、人々はうろたえるんだよ、それ以降の人生を少しなりとも変えないとならなくなるから。」との一言。まさに、今の私はそれなんだろう。

mとアシスタントの男性にコーヒーを差し入れ。ココナツクッキーも添えて。冬に2週間ほどかけて工事に通ってくれたときは一緒に毎朝コーヒーを飲んだのをなつかしく思い出す。スーパーのクーポンで最近手に入れたリチャードジノリのエスプレッソカップでお出しした。

子ども達は3人で楽しそうに遊んでくれていたので、夕ご飯の仕度もはかどって助かった!時々nがキッチンにやって来て、「この野菜、ぼく好きだよ」「ココナツクッキー、今度レシピ教えてね」なんて言葉をかけて出て行く。かわいいなあ。

nがお父さんと家に戻るのを見届けてから、家族で夕食。
ご飯、豆腐とわかめの味噌汁、人参と干しごぼうのきんぴら、焼きがんもどき、おかひじきのお浸し。
ご飯のお供は、のりとキムチ。

ゾロはバイオリンの練習。また今週の日曜日にオーケストラの合わせ練習があるし、今日は先生に新しい曲をもらって来たので、練習になかなか熱が入っている。ここのところ毎日練習が出来ているから、うまく弾けるようにもなってきて自分でもうれしいのじゃないかしら。3ページにわたって16分音符がずらりと並ぶ練習曲をもらって来たのを見て、たじろぐ私。まだバイオリンを始めてから2ヶ月半の初心者なのに。でも、完璧を求めず、細かいことは気にしないで、音楽に流れる空気とか一緒に演奏する楽しさみたいなのを子どもに体験させようとしているm先生の指導スタイル、とてもいいなと思っている。

その間、カレンと私は我が家の唯一の小さい1人がけソファにきゅうくつに座って「こんにちは、長くつ下のピッピ」を読む。原作のお話の一部を取り出して描かれた本なので、お話の面白さは原作に比べるとまったく物足りないけれど、ひょうきんな絵がとても楽しい。カレンはサルのニルソン氏が大のお気に入り。













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Author:makura
9歳の長男、6歳の長女の子育て中。シュタイナー教育に学びながら自分スタイルの育児・暮らしを模索する毎日。

これは毎日のご飯と子供の遊びを気まぐれに綴る私の日記。後で振り返って楽しめるように。

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