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オーガニックファームでのんびり。

2008.04.22 08:29|未分類
日曜日は、デイビッドのお友達のオリーバちゃんの家族と一緒に、前から行ってみたかったAgricoltura Nuovaへ。私たちはバスでEURまで行き、お父さんのクラウスに車でピックアップしてもらう。私たちが考えていたよりもずっと大規模な農場で、訪れる人も多くとても賑やかで活気があるのに驚く。
デイビッドは、昨日から熱中して作り始めた紙飛行機のテストで大忙し。しかもよく飛ぶので大興奮!野衣も大好きな「ぶーらん」に乗り、ご機嫌。ブランコの上から見えるのは、緑緑、緑、だったに違いない。少しお散歩をすると、赤ちゃんを産んだばかりらしいひつじがいた。
デイビッドは、養蜂の箱に目がいったようだ。野衣は、馬の顔を「かわいいかわいい」できてとてもよろこんでいた。私は、半分おっかなびっくり。。。

日曜日のランチだけオープンしているというレストラン、1時になると、様々な場所にいた人たちがぞろぞろと席に着く。定食メニューのみで、何が運ばれてくるのかわからないので、不思議な気持ち。でも楽しみだ。アンティパストの皿がすでに各席に置いてある。モッツァレッラのボッコンチーニ、羊のチーズ一切れ、ペペローニ風味の乾いたパンの様なもの、ペペローニのマリネ、サラミ一切れ。どれも口に入れるとおいしい味が広がる。きちんとした食べ物。山盛りにして置いてある全粒粉パンとあわせて食べる。もちろん赤ワインもすすむ。
その後、パスタとトラ豆のスープ。羊肉のミートソースのタリアテッレ。2品とも街中のトラットリアのように、削られたチーズの入った入れ物はサーブされず、チーズをかけずに食べる。チーズで味をごまかさないということなのか、余分なものは無し。考えさせられるなあ。私流でもあるけど、チーズをかけるとコクが生まれることは否めない。チーズをむやみに使わず、いかに風味豊かに料理を仕上げるかっていうのは、チャレンジでもある。特に、今日の2皿は”チーズをかけて食べる典型的パスタ料理”のように知られているものだから、衝撃は強い。途中、もうお腹がいっぱいの私たち。これは朝早起きして力仕事を目一杯する農民のごはんだよね、と言い合う。
ピリミピアッティの後、少し野衣と外に出て一息。お日様がキラキラ。中へ戻るとゴードンがラムのグリルを頬張っている。もう既に皿の上にはリブの骨が2切れ分。子供はソーセージをそれぞれぺろり。私は、豚のローストをいただく。やわらかく、脂身もくせが嘘のようになくおいしい。オーガニックのポークはいつもおいしいと思う。塩味をほとんど利かせていないのに驚いた。すごい自信だな。中で働いているシェフは4人らしい。
200人分くらいのご飯をサーブしていただろうか?
デザートはベリーのジャムのクロスタータ。コーヒーは砂糖入りが配られた。うーん。

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Author:makura
9歳の長男、6歳の長女の子育て中。シュタイナー教育に学びながら自分スタイルの育児・暮らしを模索する毎日。

これは毎日のご飯と子供の遊びを気まぐれに綴る私の日記。後で振り返って楽しめるように。

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