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植物園とマクロビオティックレストランへの遠足

2008.04.17 12:32|未分類
今日までデビちゃんの幼稚園が休み。天気もよかったので、どこへ行こうかとデビちゃんと相談の後、トラステベレの植物園へ行く事に。125番の電気バスに乗って行くのも楽しい。
行き先は決まったけど、朝日が入ってくるから気持ちがいいのか、二人とも機嫌良く家で遊んでいるので、その内に冷蔵庫にあるものでお弁当を作った。といっても、残りご飯でゆかりおむすびを握り、醤油と酒につけてあった鶏胸肉を焼き、これも昨日の残りのきゅうりの塩揉みを添える、というごくごく簡単なもの。お弁当箱をテーブルに置き、詰めていると、二人が寄って来て、もう食べ始めている!!11時だったけど、早めの昼ご飯をベランダで食べる事に。
植物園は、花がところどころ咲き、とてもきれい。私たちは竹林の中を歩いてタケノコを見つけたり、アヒルを追いかけてあそんだり、でびちゃんは木登りも大分得意になってきた様子。途中、お弁当の残りをつまむ。バラ園の中の石の階段を進むうち、道を外れて急な斜面をぐいぐい歩いた。でびちゃんは、バラ山行きのバスを運転しているので、手でハンドルを動かしながら、坂をものともせずひたすら進む。ふと気がついたら、遠すぎて行けないと思っていた日本庭園の池の前に!小さい橋や滝に二人の目がきらきら!!数年前に来たときはなんだかシャビーな感じの庭園だなあと思ったのに、その後手が加えられたのだろうか。今日は、流れる水や八重桜、あやめの花が咲く様子を見てなかなかだと思った。
その後、前から行きたかったTidiròへ向かう。営業時間はノンストップとウェブサイトで確認したが、入り口は閉じている。呼び鈴を押して出て来た女の人に聞くとランチはもう終わって今片付けているという。お茶とお菓子を食べたいと思って来たのですが、というと、快く入れてくれる。お店の中は思ったより小さい。がらんとして片付いたお店の中、入り口すぐのローテーブルでブルーベリーのジュースと、米粉、アーモンドとショウガのケーキ、人参、レーズンとくるみのケーキをいただく。私のケーキは口いっぱいにショウガの風味が広がっておいしい。卵、乳製品、砂糖は使っていないが、豆乳、フルクトース、オリーブオイルを使っているとのこと。なんだか、すっかりくつろいでしまって、野衣は靴を脱いでいる。だれかのお家に入れてもてなしてもらったよう。ルイザは20年ももうマクロビをやっているそうだ。彼女にローマのマクロビセンターのことを内緒で教えてもらう。ここは、大沢のメソッド。イタリアでは70年代にブームが起こり、マルケから広がったそうだ。Tidiròのシェフはカルフォルニア出身だとのこと。こちらはクシか?イタリアで実践するマクロビの様子、大根の代わりは?トマトは食べる?純正日本食みたいなダイエットがいかに地中海でモディファイされているのか興味があるな。
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Author:makura
9歳の長男、6歳の長女の子育て中。シュタイナー教育に学びながら自分スタイルの育児・暮らしを模索する毎日。

これは毎日のご飯と子供の遊びを気まぐれに綴る私の日記。後で振り返って楽しめるように。

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