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春は旅立ちの季節

2008.04.15 05:31|未分類
この土曜日に、野衣に「おっぱいナイナイできると思う?」と聞くと、力を込めて弾んだ声で「うん!」の返事。この質問に、最近はイエスの答えが多くなって来た。これまでは、それでも夜になると「おっぱいちょうだい。」といってねんねをしていたが、今日は私がじゃあやってみようかという気持ちになる。カレンダーを野衣とデイビッドと3人でみて、「今日はこの日で明日はこれ」と確認をし、「野衣ちゃん、じゃあ、明日おっぱいナイナイしようか?」ともう一度聞くと、「うん!」。野衣に「じゃあ、この日は特別の日だからスティッカーを貼ってね」、とお願いした。
次の日の朝、少し落ち着いてから二人でカレンダーの前に行き、「これ、なんのスティッカーだったっけ?」と私。「おっぱいナイナイする日だよね、野衣ちゃん、今日の夜おっぱいなしでねんねできるかな?」「うん!」。寝室に二人でこもり、もう最後のおっぱいだから、好きなだけ飲んでもいいよといってゆっくりおっぱいを飲んでもらう。時々真剣な顔をして、時々甘えん坊な顔をして飲む。どんな味がするかときいたら、いつものように「にんじん」、そしてさらに今日は「オレンジ」とも言った。確かに昨日は普段そんなにたくさんたべないオレンジを3つぐらい食べたからかしら。途中で、「もうたくさん飲んでいらなくなったら、その後、ママのオッパイにチョウチョのスティッカー貼ってくれる?」と持ちかける。しばらくして、「もういいよ」と自分でおっぱいから離れる野衣にママのおっぱいをたくさん飲んでくれてありがとうねと伝え、タトゥースティッカーも一緒に貼った。両方のおっぱいにひとつづつ、と野衣の手と足にひとつづつ。
その夜、寝る前にデイビッドと野衣と3人で布団にもぐり「もうねんね」を読み、電気を消す。途中で一度だけ「おっぱいいる」とべそをかくけど、「のえちゃんはもう大丈夫と思うよ。一緒にママのおっぱいにスティッカー貼ってくれたもんね。」と言うとその後また、健気に「ママ、背中かわいいかわいいしてちょうだい」「お手てつないでちょうだい」となんとか寝ようとする。途中お得意のお歌をいろいろ歌ったり、私のほっぺに手を伸ばしなでたり、ほおずりをしてくれたり。かわいいなあ。立派におっぱいなしで寝られたね。おねえちゃんだものね。
今日の夜、2日目の夜も同じように寝入る。子供は本当に立派。すごいな。
野衣には、自分でおっぱいを辞めるときは自分である程度分かって辞めてほしいと思っていてその時期を待っていた。ヤヌアのV先生には、子供の自立しようとする力と相反するメッセージだから早く辞めるように諭されたけど、辛抱強く自分たちのペースを信じて本当によかったな。
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Author:makura
9歳の長男、6歳の長女の子育て中。シュタイナー教育に学びながら自分スタイルの育児・暮らしを模索する毎日。

これは毎日のご飯と子供の遊びを気まぐれに綴る私の日記。後で振り返って楽しめるように。

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