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針もってちくちく

2011.10.29 16:48|未分類
きんようび

朝、ゾロは、学校へおやつにグリッシーニ2本とりんごを持って出かけて行った。今日もカレンは幼稚園を休んだ。でも、私もカレンもだんだん良くなって来ている。

私が、なんとなくハギレの布の入っている箱を出していたら、カレンが、髪の毛をとかすブラシを入れる袋を作りたいと言い出し、布を広げながらアイディアが浮かんで、針でちくちく縫い物をすることに。
できあがったのは、ベッドの横の壁に貼ってヘアブラシや様々なヘアアクセサリーを入れておけるポケット。変形豆絞り柄の手ぬぐいをいろんな形に切り取って、帆布にざくざくとぬいつけたもの。仕上がりは、決してきれいではないけれど、とにかく楽しくて自由な気分のものができた。

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カレンが大作に挑んでいる間、その横でわたしはお手玉を作った。

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ご飯は、あいかわらず梅しょうのお茶と白いご飯やパン、葛練りなど。

でも、カレンのリクエストに応え、おやつにわらびもちを作ることに。鍋の前に立って、ひたすら粉を練る。
わらびもちにくずきり、ところてん、子ども達(私も)はこういう食感が大好き。

夕方みんながそろったら、子供二人と連れ合いはよろこんでお手玉を投げ合って遊んでいた。かけ声を掛け合いながら、投げると同時に受け取る。三人でやるのは、とても難しそう。

ゾロは、美しい筆記体でイタリア語の詩を書いていた。

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夜、梳きばさみを持って髪の毛を切った。軽くなって、気持ちがいい。

お友達におねだりして借りた「原発のウソ」を読み終える。筆者の小出先生が原発とは如何様なものなのかについて、現した本。迷いのない真っすぐな言葉、魂をかけたようなこの方の主張がすーっと心の中に入ってくる。自ずと、これから私はどのような生き方を選ぶのか見える。すでにベストセラーだけれど、本当にすべての日本人、世界中の人とわかちあいたい本。


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風邪をひいた

2011.10.28 07:07|未分類
もくようび

火曜日くらいから体がやけにいたいなあ、と思っていたら私もカレンも風邪をひいたらしい。お腹からくる風邪なので、梅しょうのお茶やりんごの葛煮のほか、食べているのは白いご飯やパンのみ。。子供一人残してお買い物に行けず、家にあるものだけで結構なんとかやっている。

でも、さすがに昨日はおやつになるようなものが何もなくて、思い立って、グリッシーニを焼いてみた。焼きたては外側がカリッと焼けて、中がふわり。お店で袋に入って売ってるのとは全然違う!我ながら、大満足。ゾロちゃんも気に入ってくれるかしら?ここ2日間も迎えに行けなくて、放課後保育へ行って、お友達のお母さんと一緒に帰って来てもらっている。口に出しては言わないけれど、少し寂しい思いをしているだろうな.

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午後は、カレンと二人で布団の中に入って、本を読む。
週末にお友達からお借りした本の中の「11ぴきのねことへんなねこ」をものすごく気に入ってここ毎日何回ずつか一緒に読んでいる。へんなねこの体の模様が、感情によって色がかわるのがおしゃれ。カレンはへんなねこの花火のページが大好き。うっかりドジを踏んでしまう11ぴきのエンディングも、いつもながらおかしい。



そして、赤ちゃんの時に読んでた本が読みたい、というので、本棚の上の方に仕舞っていたのを取り出して小さな箱に入れてみる。そこから、一冊一冊順番に読んでみると、カレンはもう覚えてないというのだけれど、私は「あー、これママ、何回も読んだよ~」と思うフレーズが次から次へ出て来て懐かしかった。まさに体に染み付いたという感覚。

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夕ご飯は、味噌おじや。子ども達はおにぎりがいいというので、塩のついたおにぎりと梅しょうのお茶、ゾロには卵焼きを。

皆さんは、どうぞくれぐれもお体をお大事に。

また日常

2011.10.25 07:48|未分類
げつようび

ゾロは、朝6時に起きて宿題をする。昨日は家に戻って来た時疲れ過ぎていたので、朝やろうと約束をした。きちんと起きられて立派である。

まだ、部屋の中に昨日の荷物が残ったまま。午前中はこれを片付けながら、お礼のメールを書いたり、日記を書いたり、家族の好きなグラノーラとりんごケーキを焼いたり。もちろん洗濯と掃除も。

部屋の中にいると、寒い。今日は曇っていたので、子ども達のお迎えにも少し厚着をして出かけたら、外は割と暖かい。

今日は近くに住むお友達が、家の側まで車に乗せてくれたので、らくちんだった。5年生のl、手仕事の仕事で作ったというレッグウォーマーをスウェットパンツに合わせて、格好良かった。わたしも真似したいくらい。ゾロは、かぎ針で、クラスの男の子達とバスケットボールをする時のために、キャプテンマークを編んでいるらしい。
ゾロは、あやとりの本を開き始めた。鉄橋、亀の甲羅、4段ばしご、ゆびぬき、そして私と二人あやとり。この福音館書店のあやとりの本、私も試しに、本に書いてあるとおりにやろうと思ったけれども、絵に描いてある事を理解するのはそんなに簡単なことではない。だから、我が息子がこうやって次々といろんな形を作ってみせると、なかなか感心してしまうのである。




カレンは、先日ぶどうを垂らしたひもに、りんごをぶら下げて、手を使わずに食べようとしていた。とても難しくて、口をあけてりんごを追い回すだけ!つい手が出てしまったり、笑いの連続。
そして、ジャムの空き瓶に色のついたトランスパレントペーパーを貼付けて、キャンドルランタンを作った。
火を灯して食卓の上に置く。

私はご飯の仕度、子ども達は、一緒にゾロが昨日のフェスタで買ってもらったmikadoと言う名前の、木の棒を動かさずに抜き取って行くゲームをして遊んでいた。ご飯が出来上がったのに、ゲームがなかなか終わらない。。。

あさつきとじゃこの焼き飯、豆腐とわかめの味噌汁、ひよこ豆の醬油煮、きゅうりの塩揉み
(今日のメニュも野菜が足りません。。。)

寝る前に読んだのは、カレンの大のお気に入りねずみのほんシリーズの3冊「ねずみのいえさがし」「ねずみのともだちさがし」「よかったねねずみさん 」。ねずみが家のなかをぐるぐる回って、自分の家やお友達を見つけにいく他愛も無い話で、写真もピンぼけているのに、ねずみの表情が可愛らしく、彼女の心をつかんで話さない本たち。







Festa d'autunno

2011.10.24 09:56|未分類
にちようび

朝、起きるとまだ外は暗い。台所へ行って、お米を研ぐ。我が子ども達が通うシュタイナー学校での秋祭りへ、海苔巻きを作って持って行く。休憩所で販売してもらうのだが、いつも人気なので今回も真剣に作る。
海苔巻きのはじっこは、別のタッパーに詰めておりがみのワークショップに来てくれた人と一緒に食べようかな、子ども達にもいつまでも袋の中にしまってあるテディベアのグミキャンディー(夏休みカナダのwholefoosd marketで買った)をお友達にも分けて食べようよ!と説得する。
お重を風呂敷に包んだら、身支度をして、家族四人で学校へ向かう。バスを待つ間しりとりをして遊ぶ。連れ合いは、わざと自分の番にくると「うどん」とか「だいこん」とか「しんぶん」とんで終わる言葉を言って私達を笑わせる。
フェスタが始まる前に着いて、ワークショップの準備。そして、フェスタが始まると一番に「きのこ作り」のワークショップへ。フェルトにせっけん水をつけて、ぐるぐる手のひらでまわしてボールを作り、きのこを組み立てる。フェルトを手のひらで転がすとき、自分の中にある慌ただしさに気がつき、ひと呼吸、気持ちを落ち着かせて取り組む事に。できあがったきのこは、とてもかわいい!!

自分のワークショップそっちのけで、きのこ作りをしていたので、ゾロがしびれを切らして、「ママ、はやく!」と迎えにくる。早速テーブルを用意して、折り紙の箱を開けて、お客を待つ。気がつくと、次から次へと子供も大人もいろいろな人が来て、一緒に折り紙でコマを折った。色とりどりのコマが机の上をくるくる回るのは本当にきれい。できあがって、「ありがとう。楽しかった。」という言葉のなんとうれしいことか。私を見ていたゾロのクラスメートのおばあさまから「なんという辛抱強さ」とほめられて、私も、「普段だったら、こんなにできないかもしれないけれど、目の前の一人一人から、ポジティブな力をもらって、私はひたすら折り続けられました。」と答える。ゾロも、友達と遊ぶ合間に、テーブルへやって来てお客さんに折り方を教えるのを手伝ってくれた。彼の先生も、「わたしもやりたい」と来て下さって、ゾロと一緒に座った。ゾロのうれしそうな顔といったらない!日本人のお友達のyさんやtさんも足を運んで下さった。どうもありがとう。テーブルの真ん中の募金箱もずっしりと重い。近日、心に決めた団体へ寄付しようと思う。福島の状況を私に聞いてくれた人たちも何人かいた。「イタリアでは、もうだれもフクシマについて話そうという人はいない。おかしいと思わないか?」と私に問いかける人も、「あなたが、こうやって私達に今の日本の状況を知らせてくれてどうもありがとう」と逆にお礼を言ってくれる人もあったり。暖かい人たちに囲まれているのをあらためて実感した。

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家に着いたのは、夕方も暗くなってから。皆へとへとだったけれど、昨日の晩仕込んでおいたカレーを玄米ご飯にかけて食べた。カレーは塩を入れすぎて、しょっぱかったけれど、皆すすんで食べてくれた。

その他フェスタでは、スイス人母さんの編んだウールの靴下を2足(私とカレン用)購入。色合いも編み模様も美しい。寝る前ゾロに厳しく「ぼくも欲しかったよ!」と訴えられるのも無理は無い。でも、ゾロのサイズは売ってなかったの。。。手作りのびわのジャムも瓶を開けるのが楽しみだ。

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今夜は、そろってバタンキュー。

ぶどうの新しいサーブの仕方

2011.10.24 08:48|未分類
どようび

何だか風邪気味だけれど、気力で動く。朝、起きて、急いでレーズン入りの全粒粉スコーンを焼く。子ども達は、甘いのがいいというので、メープルシロップを付けて食べていた。

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ゾロは、ソフトボールへ出かけ、私は買い物へ。
家へ戻ってからは、カレンと伯父さんのためのプレゼントを仕上げて、お手紙を書いた。イニシアル入りのバッグに♡がたくさんのカード、恋人への贈り物みたい!そして、明日の学校の秋祭りで開くおりがみのワークショップの準備を。カレンとおりがみの練習をしたり、コピーした折り図に色を付けたり、ドアの所へ貼る看板を作ったり。

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お昼ご飯の後、ぶどうを洗って食卓に出したら、カレンが、ぶどうに太い蔓が残っていたのを見て、「ママ!これを天井からつるしてみんなが食べられるようにしよう!」食卓脇のカーテンレールからひもをつるしてぶどうを下げる。なんだかぶどう畑でぶどうを食べているような気になります(?)。午後、皆それぞれ自分の仕事をしながら、テーブルに小鳥のようにやってきてはぶどうをひと粒ふた粒つまんでいきました。あっという間にぶどうはこのとおり。

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連れ合いは、連日の徹夜作業がたたって、ベッドでおやすみ。ゾロは、伯父さんにお手紙を書いていた。封をしたので、私は何が書いてあるのか全然わからない。

夕ご飯は、分づきご飯とラディッシュとわかめの味噌汁、小鯛の塩焼き、ズッキーニの素揚げ

今週羊毛で作ったもの達は、結局、フェスタへ出品せず我が家のためのものにすることに。欲張り過ぎない、できることをやろう、家族を大切にしようと、いろんなことが振り切れた。

ご飯のあと、リビングの隅の季節のコーナーを模様替え。

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きのこを作りながら頭の中に常にあったのは、絵本「もりの てぶくろ」。秋の森の中をおとのこがおかあさんとかごの中にたくさんきのこを入れて歩きながら、ぴったりのてぶくろを見つけるお話。ロシアの方が描いた森の色がとても美しいのです。




子ども達も明日がとても楽しみ。寝静まってから、私は、やり残した準備の仕事を。ワークショップでは、日本の子ども達への募金を募ろうと思うので、募金をして下さった方へのお礼のお手紙を作って、一つ一つ折って閉じた。表には、「arigato!」と色鉛筆で。皆に気持ちが届きますように!


ふたりでいっしょに

2011.10.22 07:05|未分類
きんようび

今日も連れ合いが仕事で朝早く出かけたため、私が学校へ子ども達を送って行く。だんだん本格的な秋の涼しさがやってきた。私は、なんだか昨日よりも風邪がひどい。
学校から戻ると、家事を放り投げベッドへ直行。熱はないみたいだけれど、全身が痛い。

午後、学校へカレンを迎えに行って、売店でバイオダイナミックりんごを購入。今日、ゾロはお友達のlのところへ遊びに行くので、二人だけで家へ戻る。カレンはバスの中で早速りんごを一つおやつにかじる。

昨日、幼稚園で先生が作ってくれた飴で固めたナッツがおいしかったから、ママもやって頂戴!とお願いされて、二人でおそるおそるやってみる。小鍋にお砂糖を大さじに3杯くらい、ハチミツをちょっぴり入れて火にかけて、お砂糖がカラメル状になったところにナッツを入れて、オーブンシートの上にあけて冷ます。しばらくするとかりかりのカラメルのついた香ばしいくるみができあがった。カレンは、これをクラッカーの上にのせて食べていた。

その後、もうすぐやってくる日本の伯父さんのお誕生日のために、フェルトでバッグを作りたいということになって、真ん中に名前の頭文字のアルファベットを刺繍するデザインに。いつもと違うステッチでカレン自身が書いた文字の上に針を刺していく。途中で、「いっすんぼうし 」の本はどこ?と本を引っ張り出して、「この針、いっすんぼうしの刀と一緒でしょ?」と針を本の絵の上に重ねてみる。そして、また針仕事へ戻る。



今度は体を動かして遊びたくなって「ママ!なかなかほい、やろう!」と毛糸で編んだひもを床に並べる。うたにあわせて、ジャンプ。げらげら笑いながら、今度は、「ママ、縄を回して!」縄跳びが始まる。
腕も疲れて来た私は夕ご飯の仕度を始めることにして、盆踊りのCDをかける。すると、たちまちビーズの入れ物の蓋がたいこになって、盆踊りの拍子をたたいている。私も一緒に台所でカウンターをたたいてみたり。「ママ!わたしキモノ着る!」プレイクロスを重ねて体にかけて、もう一枚を帯の様に結んでの着物姿はもうお手の物。また音楽にあわせて縄跳びを飛んだり、阿波踊りを踊ったり。

そうこうしているうちに、ご飯の仕度は終わる。今日は、オーガニックチキンのソーセージとグリーンピースを入れた玄米ご飯と、ジャガイモのオーブン焼き。食後には、もちろんクルミのカラメル固め。
ゾロが連れ合いと戻って来たのは、8時ごろ、私達ふたりはそのころお腹を空かせて布団にくるまって、本を読んでいた。読んだのは「ローベルおじさんのどうぶつものがたり」とお友達から借りた1985年出版の「こんなおみせ しってる? 」。2冊目の本は、人情味あふれる昭和の時代の生活を映し出すなつかしいお店がたくさん。こんな豊かな生活に戻りたいなあ、なんて思う。



どしゃぶりの雨

2011.10.21 09:13|未分類
もくようび

朝いつもの時間に起きると、外は真っ暗。そして、7時をすぎるとたちまち強い雨が降り始めた。
子ども達を起こすけれど、暗いのでなかなか目が開かない。「え?まだ夜じゃないの?」子ども達の目を覚まそうと、朝ご飯にヌテッラの瓶を開けることに。ヌテッラをパンにぬって食べようと声をかけるとたちまち着替えをすませた子ども達がテーブルに寄って来た。カレンが夢のはなしを始めた。家族皆で動物園に行って、恐竜がいて、カレンが恐竜にご飯をあげたけれど、恐竜は食べたくないみたいだったから、私がじゃあ、きっと後で食べるから置いて行こうね、っていったのに、ゾロが恐竜にナイフをつきだして「食べろ、食べろ」って脅したそう。そして、恐竜が怒って、私達全員死にそうな怖い思いをしたらしい。。。パンはヌテラと一緒だと食べ終わるのもあっというまで、雨対策の身支度をゆっくりできる時間の余裕までできた。モンベルのレインウェアの上下にブーツ、それに傘も。今朝はnのお父さんの車に乗せてもらえることになったので、あとは通りをわたればよいだけ。

完全防備で外に出ると、道の上を川のように水がごうごうと流れていた。道を横切るためには、当然橋も無いので足をずぶっと深く水に入れて歩かなくてはならない。大はしゃぎの子ども達。私は子供が濡れてしまわないか、着替えの手持ちもなかったので気が気で無い。結局車に乗せてもらうまでには全身ぬれねずみ。車の中で、今頃ゾロは「あ!ママ、靴下ぬれちゃった。」なんて気がついている。辺り一面が川で、車の進むスピードもゆっくり。途中、大水で停電になっている信号もあり、かなり大きな交差点だったので、ひやひやしながら渡る。
学校に着いてからは、しかたなく裸足のままうわばきを履いてもらう。

ざーざー降っている雨の中、帰るのをためらっているとスモックを着たカレンが事務局へやってきて何やら先生に頼まれたおつかいをしている。はは、立派、立派!そして、ラッキーなことに近所のお友達を発見。車に乗せてもらえることになった、イエーイ。

家についたら着替えて、日記を書いていたら、連れ合いが職場から帰って来た。なんと、オフィスの電気系統がダウンしてしまったのだそう。締め切りの近い彼は、家で働くことを選んだらしい。お茶をいれて、それぞれヌテッラパンを食べる。

私は、キノコの人々の制作の続きを始める。うまくいったりいかなかったり。

子ども達を迎えに行くにも、電車はのきなみ40分から60分遅れ、バスも来なかったりで、一苦労。買い物にもいかなかったので、学校の売店でセサミバーを4つ買っておやつにする。お迎えの間、暑かったり寒かったりして体がついて行かなかったのか、家に着くとふらふら。連れ合いにおやつにポップコーンを作ってねとお願いして、ベッドに横になる。

夕方には、元気を取り戻し、ご飯の仕度。
栗ごはんと残り野菜とお豆腐、春雨の入った具沢山味噌汁、セイタンの焼いたの。

ご飯のしたくをしている間ゾロが紙飛行機を飛ばしていた。「ママ、これね”あめ”って名前つけたの。飛び方が雨雲の動きに似ているんだよ」

甘い物が食べたくて、子ども達にチョコレートをねだる。なにしろ2人とも、去年のハロウィーンや今年のイースターでもらったお菓子を食べきれずにまだたくさんいすの横の袋にぶら下げている。フェアトレードのたまご型チョコをカレンがくれた。

ゾロが「カレンは大きくなったらなんの仕事をしたい」と聞いたら、少し考えた後「カレンは、ママみたいにしたいな」と答えた。こういうのは、お母さん冥利につきるな。わたしにっこり。

MUJIへ

2011.10.20 09:24|未分類
すいようび

午前中、バスでチェントロのMUJIへ買い物へ行く。日曜日の学校のフェスタで使う折り紙を購入するため。
お店の中に入ると、日本の無印のお店でかかっているのと同じ音楽が流れている。家に帰ったような懐かしい気分になる。まず入ると、今まで見た事のなかった木のおもちゃがたくさんあって、おすもうさんのボーリングセットを見つけあまりにイカすのでうーんと唸ってしばし立ち止まってしまった。動物や鳥の折り図といっしょにセットになった折り紙もあって、子ども達のお友達の誕生会に呼ばれた時のプレゼントにいいかしらといくつか買い込む。イタリア人の店員さんからすれ違うたびに受け取るスマイルが、とても優しげで慎ましやかで感激する。人類みなこんな風にいられたらいいのに。とにかく、いろいろ買い込んで大きな袋をさげて帰って来た。

カレンは今日、お友達の家に遊びに行くので、学校からの帰り道はゾロと2人。売店に立ち寄って、三角形の色鉛筆2色を買う。3年生になって使うようになったリラの色鉛筆、これから少しずつそろえようねと話し合った。
学校の前で、近所のn家族と会って、結局nが家へ来てゾロと遊ぶ事に。おやつにパンの切れ端しかない~!と言ったら、ママjがおやつを差し入れてくれる事に。10分後、マルチグレインのパンとコーンブレッドのスライスにヘーゼルナッツバター、それからチョコレートが挟まった北イタリアのどこかのおみやげクッキーが届く。
2人の男の子が仲良く遊んでいる間、喉の痛い私は風邪ひきのためのお茶(ト音記号がついている可愛いパッケージの)を飲んで、一息ついてから夕食の仕度を始める。
今日はゾロの好物の餃子を作る予定だったので、作業に専念できてちょうど良い。皮を捏ねて、キャベツを刻んで中身を用意して、一つずつ包んでいく。
6時30分ごろ、jがnを迎えに来て、すぐその後にカレンがお友達のお父さん(学校の音楽の先生)のモトリーノ(スクーター)の後ろにのせてもらって家に帰ってくる。連れ合いは今日は遅くなるとの電話。ああ、忙しい忙しい。3人でご飯を食べて、ユーカリのお風呂に入って、ベッドに入る。

くりの皮むき

2011.10.19 08:22|未分類
かようび

午前中に、羊毛のしごとをする。きのこを作っていたら、だんだん想像がふくらんで、きのこの精、きのこの家も出来上がった。ちくちくフェルティングニードルで羊毛をさす感触がとても気持ちよくて、一日中ずうっとやっていたい気分。今週もう少し作って、できたものは日曜日に学校で開かれる秋のおまつりのお店に出してもらおうと思っている。できあがったものを、カレンも見て、「かわいい」と気に入った様子。「これ、売っちゃうの?」確かに、いつも羊毛で何か作る時は、ほとんど学校のバザーに提供するため。わが子にこそ作ってあげなくては、と思う。

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高校時代のお友達から、イーメイルの返事が返って来た。昔は毎日会って、わいわいと平和な時間を共有した仲間。今はお互い遠く離れて暮らして会う事もほとんどないけれど、皆家庭を持って大人として暮らしている。久しぶりにお手紙で心を通わせる事ができて、あたたかい気持ちになる。本当にかけがいのない友達だ。彼女たちの言葉が、私に力をくれる。近々また返事を書こう。

日中家の中にいると、寒い。クローゼットのふろしき包みからウールのセーターを取り出す。今日は、ハグオーワーの花柄のロングスカートにオニツカタイガースのスニーカーをあわせて、なんだか捨て鉢な気分なのだ。
お迎えに電車に乗ると、目の前にジプシーの女の人。私と同じような格好をしている。向こうも私を見てそう思ったらしく、なんだかうれしくなる。

午後の日差しはそれでも暖かくて、帰ったら冷たいおやつが食べたいと頼まれる。フローズンベリーにヨーグルトとはちみつたっぷりかけて、2人とも美味しそうにたいらげる。私はなんだかのどの調子が少し変な気がする。それをゾロに言ったら、「なんでなんとなく、気がするなの?」とからかわれる。

また今晩も力の抜けたシンプルご飯になりました。

ペストパスタ、チーズ、蒸したいんげん(甘くておいしかった)、炊いた栗

ご飯のあと、子ども達も少し疲れ気味のようだったので、いつものお風呂のかわりに、体を熱いタオルで拭いた後、足湯で体をたっぷり暖める事にする。なにしろ家のバスタブは大きいのに、お湯のタンクの容量はそれほど大きくないため、いつも腰までつかるくらいしかお湯がはれない。寒くなると日本のお風呂が恋しいな!
足湯のあいだ、ゾロは「ローベルおじさんのどうぶつものがたり」を読んで、カレンは栗の皮むきをしていた。




夜、残りの栗の皮をむき終えてから、小川糸の小説「喋々喃々」を読み終えた。谷中でキモノ屋さんを営む女の子が素敵な男の人と知り合ってからの春夏秋冬一年を書いたお話。おいしそうなものもたくさん出てくるし、キモノの着こなしの様子なんかも、興味深い。和ごごろ豊かな切ない小説、秋の夜長にぴったり。




今、何時?

2011.10.18 08:38|未分類
げつようび

午前中、文庫のレポートの作成。その後、コンピュータの前に座り続け、時間を無駄にしたと反省する。世界の優秀な主婦は朝の大切な時間をこんな風に使わないだろう。洗濯物を干すのも、太陽が向こうへいってしまってから。。
小鍋で海苔の佃煮ときなこのババロアを作る。後者は葛粉で固めるのだけれど、葛粉の量が足りなかったのか、なんだかいつまでたってもクリーム状。仕方なく火を止める。
文房具屋さんとクリーニング屋さんへ用事を済ませに出かけた。

子ども達の午後のおやつは、昨日の夜焼いたココアのオートミールバー。お砂糖を使わないレシピだけれど、ぬかの甘みも加わってとてもおいしい。子ども達も気に入ってくれたよう。

家に着いてからは、ゾロと漢字の勉強をしたり、今週末の学校の秋祭りでやるおりがみのワークショップの準備をしたり。カレンは、何やら静かに過ごしているなと思っていたら、食卓にやってきて、「ママ、今何時かしら?」なんて質問をする。びっくりしてると、なんとカレン、自分の腕を見ている。す・て・き!腕に、腕時計の絵!

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夜、がれき拡散反対の署名をお願いするメールをイタリア人の友人達に送ったら、即刻たくさんの人が協力をしてくれて、ありがたく思う。

もちろん今夜も子ども達と読んだのは「からすのパンやさん」


からすになった伯父さん

2011.10.18 08:26|未分類
にちようび

今日は、パンフィーリ公園にて日本語文庫の会を開いた。朝起きて、お弁当の用意。
ゾロはバックパックに借りた本のほか、野球のグローブとサッカーボールも入れて大荷物。カレンもフラフープを手に張り切って向かう。
あるお母さんが「からすのパンやさん 」を読んで下さった。我が家にもこの本は、もう古くからあるけれど、いろいろな形のパンの絵が載ったページに来ると、そこで永遠に止まってしまい、お話の最後までたどり着いた記憶がない。ああ、そうだったこういうお話だったと思い出す。




夜寝る前にも、2人から「からすのぱんやさん」を読んでとせがまれる。いつものように、あのパンのページであーだこーだ一通り話した後、つづきへ移る。そして、なんとカレンが、お話の終わりの方のページに日本に住む伯父さんそっくりのからすが、パンの包みをくわえているのを発見!一同大爆笑。「袋の中身はなんだろう?」「コーンパンとカレーパンだよ」

そして、ゾロが今年の夏、伯父さんに教えてもらったサンプラザ中野のゴリラの歌を歌い出し、カレンと合唱。もう寝る時間なんですけれど?

たこ焼き

2011.10.15 23:13|未分類
どようび

午前中は散らかった部屋の中を片付けて、のんびりお掃除。窓を開けたら、風がぴゅーっと入って来て、この前カレンが作ったモビールの貝殻がカチカチと音を鳴らせた。連れ合いは、市場へ買い物へ。
朝ご飯には、昨日作ったグラノーラを皆で食べた。たくさん作ったはずだったのに、もう半分以上無くなってしまった。。。
ゾロは、ソフトボールの練習に出かけている間、カレンは、次々と動物のお面の力作を作った。後で聞くと、きのうお友達に「ハロウィーンに一緒に出かけない?」と誘ってもらったので、早くもその準備の用。ダダのとママのと、全員分のを作ってくれたのだそう。

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お昼ご飯に、市場から買って来たもらったたこを茹でて、たこ焼きを。この夏、日本に帰った際にたこ焼き機を買って、抱えて持って帰って来たのだ。以来、かなり頻繁にたこ焼きを作っている。何しろ焼くのが楽しいし、こどもも「また作って!」と言ってくれる。夏の終わりに京都出身のお友達に作り方を教えてもらってから、腕が上がった。今日のは丸くふっくらもっちり会心の出来だった!わたしが買ったのは、こちら。いっぺんに24個も焼けるし、鉄板が外して洗えるのも便利。熱の回り方もそんなにムラがないし、値段も手頃。軽いし、文句ありません。




ゾロは、学校で今週から筆記体のアルファベットの勉強を始めた。今日もなんだか紙に書いていたけれど、あまりに美しいのでびっくり!間違えた所もきちんと、美しく飾る事を忘れません。

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今年学校からもらったクロマティックの木製リコーダーも持ち帰り、音楽の時間に習った曲を練習。わたしも家にあるプラスチックのリコーダーを手にとり、一緒に吹いて、合奏。楽しくてくすぐったい。

今日、連れ合いは、リー・ペリーのライブに行くと張り切っていたのに、夜、街中で大きなデモンストレーションがあり、交通がかなりの規模で麻痺していると友人から電話を受けて、結局断念。ああ、なんと残念。私も、upsettersのreturn of django大好き!!またいつか機会はあるさ。今度は、私も一緒に、もしかして子供たちも一緒に行けたり?

おやつにポップコーン、夕食にポレンタとバカラマンテカートととうもろこしな食だった。

夜、寝る前にカレンと読んだのは、「こんにちは、長くつ下のピッピ」。彼女のお気に入りは、なんといっても、絵本のなかのおさるのニルソン氏です!お話の本文であまり触れられていないけれど、おちゃめな仕草がとても可愛いくて、見つけてはげらげら笑っています。




ハイヒールのくつ

2011.10.15 08:17|未分類
きんようび

今日は、朝日が暖かくて気持ちいい。ベランダに、りんごをスライスして干す。干しりんごを作るのだけれど、大体は、子供がつまみ食いして全部なくなってしまう。グラノーラもたくさん作り置きしておく。なんとなく、寒気がするので、ハイビスカスジンジャーティーを飲んで暖まる。

午後は、ゾロのクラスの父兄会なので、少しおしゃれをしていこうかという気になる。最近買った、カンペールのヒール付きのサンダルに青いソックスを合わせて履こうか。普段はいつもペタンコ靴だけれど、ハイヒールの靴が一足あるだけで、なんだかいつもと違う感じ。実際背も高くなるし。まわりのお母さんにも、「今日はmakuraの勝ち!」なんてほめられる。イエーイ!
肝心な父兄会の議題は、これから冬にかけて子ども達がそれぞれ学んでいく楽器について。この学校では高学年になると、オーケストラが編成される。そのための楽器を子ども達がこれから選んで、放課後専門の先生から個人レッスンを受ける事ができるのだ。バイオリン、チェロ、フルート、クラリネット、トランペット、トロンボーン、ホルン、ギター、アコーディオン、ピアノ、パーカッションの先生がそれぞれ学校に来て下さる。子供の気質にあった楽器というのがそれぞれあるらしく、とても興味深い話が聞けた。ゾロは、夏前からずっとピアノをやりたいと言い続け、今もその気持ちはかわらないようだけれど。

友人の家に、子ども達を迎えに行く。「金曜日だし」といって、スパークリングワインなぞいただいて、くつろいだ時間をすごして家に戻る。

夕ご飯は
半づきご飯、ラディッシュとわかめのお味噌汁、高野豆腐の含め煮、フィノッキオのきんぴら



学校帰りに

2011.10.14 07:53|未分類
もくようび

今朝は、曇り空。
なんだか気持ちまでどんよりしてきそうな時、お友達から電話をもらって楽しくおしゃべりをする。重い腰を上げて、食器を洗って、洗濯物を干し、おやつのためにデコさんのおやつの本を見ながら、りんごとベリーのマフィンを焼く。お豆腐を使うのだけれど、昨日の夕方、仕事からの帰り道に連れ合いが自然食品店に行って、豆腐を買って来てくれていたので、ちょうどよかった!

学校のお迎えの中、バスに乗ると、途中、年配の女の方と高校生グループがものすごい言い争いを始める。バスの中が騒然として、運転手も席を立って忠告をしなくてはならないほど。醜すぎる負のエネルギーに、窒息しそうになる。もう、この時間は絶対バスに乗らない!と心に誓う。

今日はカレンに「お庭の丸いブランコを見せたいから、先生が片付けちゃう前に来て頂戴」とお願いされていたのだ。お庭についてみると、あった、丸いブランコ。丸い板の真ん中からロープがでていて、両足でこのロープをはさんで乗るおもちゃで、アンバランスな分、子供には面白いのだろうな。ロープをぐるぐるに回してはなすと回転するのが、楽しいんですって!

2人の子供を連れてバスに乗ると、後ろからゾロのクラスメートとそのお母さんも同じバスにのるよう。役者のボイストレーナーのお母さん、テスタッチオの劇場で夕方仕事があるけれど、それまで1時間半つぶさないといけないの、というので、「じゃあ、家に来ない?」と誘ってみる。
お母さんとわたしは一緒に暖かいフルーツティを飲みながら、楽しいおしゃべり。
お家で小さい猫を飼い始めたそうで、でも今朝お母さんがそのねこちゃんがeの部屋の隅のバッグの上をトイレ代わりに使ってしまって、止むなくバッグごと捨てないといけなかったの。と聞く。そのとたん、eの目が真っ赤に。「お母さん、だってあのバッグの中には、おばあちゃんの思い出のおもちゃが入ってたのよ!」まあ、なんて可哀想に。泣き止まない彼女に、私が小さかったとき、近所の猫が私の部屋に自ら窓を開けて忍び込んで、わたしをものすごく驚かせた事、おしいれに隠れてふとんの中にオシッコやフンをしてものすごくくさくなり、母がそれを全部捨てなくてはならなかった事を話したら、eも気持ちが少し落ち着いたみたいで、あーよかった!
その後、本が大好きなeは座り込んで、家中のイタリア語の本を開いて読んでいた。おやつのマフィンも大好評!

今日の夕ご飯は、
金時豆と全粉パスタのスープと、蒸したブロッコリ

寝る前にカレンと読んだのは、「だるまちゃんととらのこちゃん 」。
だるまちゃんが、とらのこちゃんと色とりどりのペンキで町中の車やお店をきれいな模様で飾っていく楽しいお話。小さい頃車の大好きだったゾロのお気に入りだった本。だるまちゃんの、ころころと愛嬌のある姿と昭和の匂い溢れるたのしい絵が、私も子供も大好きです。




ゾロがお風呂上がりに着たのは、ドイツのオーガニックコットンブランド LIVING CRAFTSのストライプのパジャマ。去年のクリスマスに贈ったものだけれど、ものすごく柔らかくて、暖かくて着心地が良くて、一度着たら脱ぎたくなくなる程なんだそうだ。お洗濯しても型くずれしないし、とてもお薦めです。


重たい袋の中身は

2011.10.13 09:59|未分類
すいようび

朝ご飯に、きのうのおはぎの残りをいただく。昨日の夜、講演ビデオを見た後いろいろ考えさせられる事があり眠れなかった。濃いエスプレッソコーヒーで目を覚ます!
食器を洗い、洗濯物を干して、部屋の掃除をする。途中、郵便局で朝9時から送られた荷物を受け取る為に並んでいるというお友達と電話で話す。イタリアの郵便局、荷物配達時に留守だと、再配達をしてくれません。大きな荷物を日本から送った時などものすごく不便!

放射線被ばくから子どもを守るために」「低線量内部被ばくから子どもを守るために」というリーフレットを見つけ目を通す。チェルノブイリの事故からのレッスンを基に、今の私達の生活の中でいかに取り組むことができるかについて書いてある。食事のアドバイスなどもあり、ありがたい。専門家が書いたきちんとした内容のものが無料でダウンロードできるなんて素晴らしい。

午後、子ども達を迎えに行くと、お母さん友達からゾロにと重たい袋をもらう。中身は、なんと、サッカー選手のスティッカー。イタリアでは大多数の男の子が、新聞スタンドでサッカーチームのスティッカーアルバムを買い、お友達と交換しながらスティッカーを集める。ゾロも去年お友達からアルバムをプレゼントしてもらって集め始めたけれど、夏前にシーズンが終わってそのままになってたアルバム。これをまた引っ張り出して、午後3時間かかって空いている枠にスティッカーを貼り続けた。その横にカレンも座り込み2人であーだこーだと言っている。

私は、寝不足のため気だるい気分だったのだけれど、子ども達のお陰で1人のんびり過ごせた。ありがとさん。
カレンのお人形の洋服を、夏にカレンの為に作ったワンピースのあまり布で作った。一緒にお出かけしてほしいけれど、もう半袖のワンピースには寒くなってくるかしら。

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ご飯も手抜き。
アリオオリオのパスタ、炊いたひよこ豆、蒸したサヤインゲン、味噌をのせたきゅうり。

今夜もまあるいお月さまが見えました。

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お月見

2011.10.12 07:30|未分類
かようび

昨日の夜茹でておいた小豆に砂糖を加えてあんこに仕立てる。今夜は満月、家族の皆でお月見をする予定。
今年は餅米を炊いて、おはぎを作った。子ども達も一緒に「十五夜の もちつきは ぺったんこ ぺったんこ」と歌いながら、炊けた餅米をついていく。和菓子に目のないゾロは、さっそくおやつに3つをぺろりとたいらげる。口一杯にほお張るので、ほっぺたがハムスターのように広がって、カレンがげらげら笑う。

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カレンは、幼稚園で焼いたパンを可愛らしい袋に入れて持って帰って来た。今年最初のパン、味見させてもらうととても弾力があって美味しかった。

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学校の購買で、栗を1キロ購入。4ユーロなり。どなたか先生のお宅で穫れた物で、売り上げはすべて学校の運営の資金として充てられる。

ゾロと久しぶりに漢字を2つ勉強して(今日は「占」と「店」を。)、ノートに骨を火で炙ってできるヒビで占いをする様子の絵を描いたり、お店は、ある特定の場所を占めて屋根を構えて物を売る場所であって、昔は、物を売る人は、町の中を歩いたり、自分の所へお客が出向いて来たり、必ずしも同じ場所で売り買いがなされなかったのだろうね、なんていうことに気がつく。
その間カレンが広げてみていた本は、「ヘンゼルとグレーテル」と「でんしゃえほん」





夕方になって、まだ少し明るい空にまんまるのお月さまが顔を出す。「あ、うさぎもいるね!」私は、夕ご飯の手巻き寿司の仕度にかかる。
その間、カレンがベランダにテーブルを出して、きれいにテーブルを飾ってくれた。真ん中に大きなろうそくとそれを囲む小石たち。お野菜と果物もかごにならべて、おはぎと一緒にお供えする。
暗くなると、ベランダ中にありったけのランタンをぶら下げ、灯りをともす。今夜は、気温もそれほど涼しくない。明るく光る月を見ながらわいわいとお腹いっぱい食べる。

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子供が寝静まった後、お友達に教えてもらった9月末に沖縄で行われた広瀬隆の講演「福島から広がる放射能汚染の恐怖」を意を決して観る。子供をすべての手を尽くして被ばくから守らなくてはならないこと、福島は津波ではなく地震により破壊されたこと、日本は地震の活動期にあり、全国にある原発はとてつもない危険性を抱えている事。。多くの人に見てもらいたい。

ビデオを見ている途中、なんだかうなされている様子のカレン。寝室に行ってそばに横になると「ママ、ママ、きなこの!きなこの!あっちへいこうよ。」「え、お腹空いてるの?いいよ、じゃあ行って食べようか。」と答えると、ころんと体の向きを変えてぐうぐうぐうと寝息をたてはじめた我が娘でした。夢だったのね。

秋の夜に

2011.10.11 07:24|未分類
げつようび

学校から戻った午後、カレンは、きのうヨーヨー釣りで釣ったヨーヨー2つを両手にもち、絶妙なタイミングでぐるぐるお互いがぶつからないようにまわす曲芸の練習に没頭している。私がビデオカメラをまわすと、ゾロも私の横でカレンにちゃちゃを入れて盛り上げる。彼は、寝室でずーっと「コロコロコミック」を読んだまましばらく出てこなかった。漢字の勉強しようか?と私が声をかけても、「うーん」と言うだけで体が動かない。
夕食には、スパイスをたくさん入れた豆カレーを。市販のカレールーを使わず、割と美味しいのができた。子供の為に唐辛子を使わずに作り、後で辛いのが欲しい人は、自家製チリオイルをかける。添加物もないし、動物性の食材もほとんど使わずできる(ベーガンカレーにしようと思ってヨーグルトを最初入れなかったら、味に締まりがなかった)。
わたしはこんな感じで作ります。分量は4人分くらい。

1 タマネギ小さめ2個と生姜1かけ、にんにく2片をミキサーにかけてピュレ状にする。
2 なべにオリーブオイルを入れ、ローリエの葉2枚と暖めてから、1をきつね色になるまで炒める。
3 トマト半分のざく切りとゆでた豆(きのうはひよこ豆)、クミンシードの粉(小さじ2)とターメリック(小さじ1と半)を入れて煮る。
4 なじんだら、水適量(豆の煮汁も一緒に)と適当な大きさに切ったジャガイモ2こ分を入れて更に煮る。柔らかくなったらヨーグルト大きなスプーンに山盛り2杯くらいとカレー粉(大さじ1)を加えて、塩(私は塩の他に、お醤油やブラウンソースなどを足しました)、黒砂糖少々を入れ味を整える。

お風呂の後、子ども達に「カモミールのお茶を作って」と頼まれる。カモミールティにハチミツをたっぷりと豆乳を少しというのが子ども達のお気に入り。パジャマに着替えた子ども達と一緒にテーブルで暖かいお茶を飲むなんてまったく本当に「秋」が来たのを感じる。

夜寝る前に、カレンは、「フェリックスのクリスマス・プレゼント」を持って来た。少し寒くなったら、頭の中はもうクリスマスの中?これは手のひらにのる小さな本で、フェリックスがお友達とクリスマスを迎える準備をするお話、クッキーのレシピやクリスマスソングの楽譜など含めたいろいろな仕掛けがついている楽しい絵本。カレンがまだ小さい頃にプレゼントした思い出の一冊。
ゾロは横で「サンタさんにお手紙送る時の住所ってどこだろう?」「お手紙書いて送ったら、何がおきるのかな?」なんてつぶやいていた。


バザーへ!

2011.10.10 08:07|未分類
にちようび

昨日連れ合いは、仕事のため徹夜。海に行くには、大分肌寒いし、今日は近所のお友達を誘って、日本人学校で開かれるバザーに出かける事に。tくん、モヒカン頭がきまってる!バスの中でお互いの学校でお友達と遊ぶハンドボールの話をしながら、「どうも皆チームプレーってのがわかってないんだよ」「そうそう!ぼくの友達もなんだよ。」「でさあ、」「そう!そう!」なんて悩みを分かち合うのを聞き、笑いをこらえる。
ものすごい数の人に圧倒される私。。売り子さんとして働いているお母さん方の中に、文庫仲間の顔をみつけ、一同人ごみの渦にもまれながらも笑顔で手を振る。
子ども達はどら焼きに続いて、お寿司や焼きそばをうまいうまいと言って食べ、マンガの本を買いまくり(男の子達)、ヨーヨーや景品付き(これもまたマンガの本)の輪投げ、ボール投げゲームをして多いに楽しんでいた。カレンは、遊び場の鉄棒を見つけておおおはしゃぎ。
私も、しばらく会っていなかったお友達多数に遭遇して、とても楽しかった!
夕方、ゾロはめったにむかわない机に向かって今日使ったお金をおこづかい帳に書き込む。そして、「ママ、外でサッカーしたいんだけど」だって!へとへとの母、やれやれと言いながら靴を履いて外へ出る。

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肌寒くなって来た

2011.10.10 07:30|未分類
どようび

金曜日の雨以来、すっかり気温も低くなり、なんだか秋の始まりを感じる。
今朝、連れ合いが近所の市場に出かけて、買い物をしてきてくれた。我が家のくだものかごも、秋っぽい。

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夕方、ベランダでバーベキューを出して、炭でイカとししとうを焼いて食べるけれど、7時では外はかなり暗くなっていて、手元が見えづらい。子ども達、夏休みにディズニーランドへ行って買ってもらった光る提灯やヘアバンドで照らしてくれる。外で、わいわい食べるご飯はいつもおいしいな。夜は、布団と長袖のパジャマを出して、寝支度。

子供が寝静まった後も、あたたかいハーブティを飲んだりしたくなる。今年の冬にウィーンに行ってから、私のお気に入りはゾネントールのフルーツティ。



引き続き、放射能に関する本を読んだ。勢いで2冊読んでしまい、明日は寝不足だわ!




本のプレゼント

2011.10.10 07:18|未分類
きんようび

学校から子ども達が帰って来る前に、2人のまくらの下にプレゼントを隠した。
家に着いて、おやつを食べた後、「まくらの下を見てみて」というと、2人で目を見合わせたかと思うと、寝室に走りだしていた。ゾロは「わーい」という声の後、全然部屋から出てこない。2段ベッドの上に寝転んで、もらった本を夢中で読んでいる。前からおねだりされていたドラゴンについての詳しい説明といろいろな種類のドラゴンの絵が載っている本。

購入したのは、英語版ですが、日本語はこちら。「ドラゴン学―ドラゴンの秘密完全収録版」恐竜の本は、たくさん出版されているのに、ドラゴンは、民話に出て来るくらいでこういうのはなかなかない貴重な本。





カレンは、小人や妖精の絵のかいてある塗り絵と、絵本「かしこいビル」を両手に抱えて、私のところへ。絵本は、兵隊人形ビルがメリーのおでかけに置いていかれ、涙をながしながらも走って走って、メリーの電車を追い越してメリーを駅で出迎えるというお話。早速読むと、「へんなはなし!」と一言。確かに、不思議な雰囲気のお話で、流れのある物語を伝える味のある(アンティークな感じの)絵がそれに一役買っている。その後、ぬりえは一ページ一ページめくるごとに現れる変わった生き物を気に入ったようで、さっそく「小人の色鉛筆」を取り出し、ぬりはじめた。






学校での一週間が終わった午後、こんなおくりもののお陰で、2人ともご機嫌、そしてとても静か!

久しぶりにダダも夕方家に帰って来て、一緒に食べた夕食は:
分搗きごはん、車麩の唐揚げ、ズッキーニの素揚げ、切り干し大根のはりはり漬け、つみれと大根の味噌汁、ぶどうのアイスクリーム

りんごの季節

2011.10.07 12:34|未分類
もくようび

学校で買って来たりんごがたくさんあるので、干しりんごを作ろうと思い立つ。スライスして、ベランダに並べる。さらに、午後のおやつには、たくさんのりんごをざく切りにして作ったアップルパイを準備しよう。そして、ゾロが学校へ持って行った朝のおやつ(イタリアでは午前中の真ん中におやつをする習慣があります)には、アーモンドバターとスライスしたりんごをはさんだサンドイッチを持たせた。
スーパーへ買い物に行くと、ゾロのクラスメイトの両親に会って、立ち話。話題は、子ども達におやつとして何を持たせたか。アメリカ人の彼らも、家庭で子供に食べさせている物が一般的なイタリア家庭のものと異なるため、例えばピーナッツバターのサンドイッチなんかは「友達に絶対笑われる」からと持って行きたがらない。我が家も本当はおにぎりを持って行かせたいけれど、これくらいの年の子供の気持ちもわかるので、これに添うことにしている。
お昼ご飯は、かぼちゃのスープ。
学校からは、近所に住むnも一緒に我が家へ戻り、おやつを食べた後、子ども達は夢中で遊ぶ。最近思い立って、キッチンとリビングスペースの間に一枚のシルクのカーテンをかけた。お友達が家に来る時これをひくと、おばさんの目を気にせずに皆のびのび遊ぶような気がするし、私もその間自分の好きなことができるし、なかなかいいアイディア!と満足している。
カーテンの影で私がしていたのは、カレンのお人形の洋服作り。夏にカレンに作った紫の花柄地のあまり布で作ります。まだ完成していないけれど、うまくいくかしら。そして、「トビウオのぼうやはびょうきです」を読んでなんとも切ない思いになる。お友達から水爆実験で降った死の灰の犠牲になった命の事を描いているから、と借りたものだ。病気になってしまったトビウオのお母さんの気持ちを思うと、つらすぎる。日本で起きてしまった事故の恐ろしさと思いが重なる。。これがお話の世界だけのことだったらいいのに。



今日も連れ合いは仕事で夜遅くに戻る事になっていたので、3人だけでご飯を食べて、シャワーを浴びて、パジャマに着替えた後、「だるまさんがころんだ」をして遊んで盛り上がった。

家族の絆

2011.10.06 08:53|未分類
朝ご飯にかぼちゃパイを食べる。洗濯物を干しに10時ごろベランダにでると、一面が日陰になっていた。ついこの前まで、まだこの時間に陽はたくさんあたっていたのに。確実に季節は回っているのを感じる。冷蔵庫に眠っていたミニトマトでトマトソースを作ることに。おやつには、これまた冷蔵庫に眠っていたフラゴラぶどうとりんごのフローズンヨーグルトを用意する。バーミックスでぶどうは皮も種も一緒にピュレに。きれいな紫色で、味見をするとなかなかおいしい。

パンを捏ねて、ボールの中で発酵させている間に、買い物へ出かける。今日は、ゾロの好きなアリーチを買いに市場のお魚屋さんへ。店じまいの時間ですこしおまけしてもらう。

オーブンをあたため、パンを成形していると母から電話。なんだかここのところ体調が思うように優れない様子。いろいろ無理をする彼女だから、心配である。こういうとき、遠く離れて住んでいることがとてもつらい。家に帰りたい。

パンをオーブンから出すと、あっという間にお迎えの時間。3人でバスに乗り、おばばがあんまり元気でなくて少し心配な胸の内を子ども達に話す。へえ、なんて言うだけだった子ども達も、なんともいえない気持ちを抱えたのがわかった。こういう時は、なんだか落ち着きがなくなる。エネルギーが正しい方向に向かわず、ちょっとした衝突が続けておこる。子供同士のいざこざに、「もう、いいかげんにしないと怒るわよ!」と言った私にゾロ「ママ、もうそれ怒ってるじゃない!」と一言。誰からともなく、イヒヒ、クククという笑いが起こる。皆一緒に笑ってなんだかすっきりした。不思議な事に、その後は、子供二人は割に仲良く振る舞い、一緒にゾロがイースターのころ学校で作った春のろうそくをテーブルに上げ、火を灯して眺めている。火を眺めていると、皆で心を一つにしているようで、家族のありがたさをしみじみ感じてしまう。

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この後、2人がそれぞれ描いたお絵描きは、おばばに送ることにした。はやく良くなったらいいね!

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今日の夕ご飯は、夏にたくさん作っておいたペストジェノベーゼのパスタとインゲンの蒸したのと、いわしのパン粉焼き。2人とも、よく食べ、おかわりをしてくれた。
なんだか、子ども達(と連れ合い)に支えられているなあと感じる一日であった。私は、せめておいしいものでも作って彼らを毎日家に迎えたいな。

夜、子供が寝た後、1人で読書。「原子力と人間―闇を生む光」を読み終えた。原子力の基本的な事が理解できて、とても役にたった。これを読み終えた後、改めて原発や放射能に関する記事を読むと前よりすんなり頭に整理される。この本を貸してくれたお友達がしおりとして本にはさんでいた畳紙がとても素敵だった。わたしも真似して作ってみよう。




高木学校の崎山比早子さんの論文を読み、3月ごろ彼女が行った放射能の危険性に関するレクのビデオを見て勉強。出足は遅くなったけれど(イタリアに住んでいるから許されたことだろう)、少しずつ知って行きたい。再び体が凍り付く思い。

食卓には秋がやって来ている

2011.10.05 07:00|未分類
まだ気温は高いけれど、(日中街の薬局の前の温度計では33度をさしていた)気がつけば今日の料理は秋っぽい。
夕ご飯にはカレンから頼まれた栗ごはん、キノコも入れ込んで。それからおやつにはデコさんのカボチャパイを焼いた。学校帰りには、学校の売店で買ったバイオダイナミック農法で作られたりんごの大袋を抱えて帰る。
夜寝る前に選んだ本は、カレン「もりのこびとたち」、デビ「町かどのジム」。体を寄せ合わせて笑った後は、とてもよく眠れる(私も。)




手作りの交換

2011.10.04 07:57|未分類
月曜日

近所に住むお友達に頼まれた2着目のスモックを縫い上げて、手渡す。jはお礼にとまだほかほかの大きなバナナブレッドをくれた。もらってすぐ何切れか食べて、おやつに子ども達と一緒に食べて、連れ合いが帰って来て夕食の後よろこんで食べて、今朝も職場に持って行った。残りはわたしが朝ごはんに。あっという間になくなった。やっぱりこういうケーキはいいな。あるだけでみんなの心がほころぶ。

昨日海に行ってたくさん出た洗濯物を仕込みながら、フェルトのスリッパを仕上げる。名前は、ツインズ「夏の青空 冬の青空」ときめる。底にスエードをつけるべきかどうするか、少し履いてみてから考えよう。

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カレンを迎えに行くと、幼稚園で作った貝殻とトルコ石のすてきなモビールを持って出てくる。

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夕方、階段の松の木に松の実を拾いに行く。明日幼稚園に持って行って、みんなで割って食べるのだそう。
ついでにお買い物に一緒に行って、「栗を買って!」と頼まれる。明日は栗ごはんにしようね。この間、ゾロは家のソファで読書。

ダダは仕事で帰りが遅く、3人で夕ご飯を食べる。子どもの好きなオムライスを作る。レンズ豆と野菜を忍ばせて。手作りケチャップを添えて食べると、なかなかおいしいではないか。

夜、日本から注文した「わが子からはじまる 原子力と原発きほんのき (クレヨンハウス・ブックレット)
」とお友達から借りている「原子力と人間」を読む。事故が起きた時の恐ろしさ、果てのない汚染とそれにかかる処理、燃料のリサイクルとその果てのない管理処分。。。私は、どうしてこんなこと今まで知らずに生きてきたんだろう。1ページ読み進むごとに、体にずしんと重い。これから私はこれにどうやって関わっていこうか、どのように生きてゆくのか、遅ればせながらもじっくり考えたいな。




ジョヴァンニ・アッレーヴィ、いいじゃない!youtubeで。

まだ夏の陽気

2011.10.03 07:45|未分類
もう10月に入ったのに、まだ夏の陽気。今週も日中27度まであがるよう。

金曜日、お友達のスモック2着目を仕上げ、ほっとする。学校の帰り本屋さんにより、「ババールのしんこんりょこう」(イタリア語版)を買う。おやつに手作りバニラアイスクリームを。手作りグラノーラをのせて食べたら美味しかった!




土曜日 朝ゾロがソフトボールに行っている間、用事を済ませる。3つすべきことがあったけれど、いろいろな都合により成功したのは1つのみ。イタリアってそんなもの。途中お友達のお家に寄り、ついつい長居。。納豆とカタクチイワシの酢〆めをいただきにんまり。お昼ご飯のあと、ゾロはきのうお小遣いで買った自然電池キットでじゃがいも電池で動く時計(!)を作った。カレンちゃんは、猫の変装を。私は黒糖まんじゅうを10個蒸かす。夕方は、仲良しのaさんのところへサッカーTV観戦に出かける。夜遅くまでわいわい楽しく過ごす。

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日曜日 昨日の疲れがまだ残る中、サンドイッチを作って、海へ繰り出す。いーい風!テントを張って、私は日陰の中で先日大使館でもらった日本語新聞を読んだり(それにしても、イタリアには悪いニュースがずらりと並んでいて気が沈むなり)、aさんにおかりしたクロワッサン7/10号を読んだり。子ども達は、ダダと一緒に遠くの岩場まで泳いでいって、ウニを観たそう。浜へ上がっては、カレン:おだんご作り、ゾロ:砂を投げてオーロラを作るごっこにそれぞれ夢中。海はいつ来てもいいなあ。


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プロフィール

makura

Author:makura
9歳の長男、6歳の長女の子育て中。シュタイナー教育に学びながら自分スタイルの育児・暮らしを模索する毎日。

これは毎日のご飯と子供の遊びを気まぐれに綴る私の日記。後で振り返って楽しめるように。

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