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グリーンピースとミントのタリアテッレ

2007.06.22 19:13|未分類
昨日の夕食。
グリーンピースとミントのアルフレドソースのタリアテッレ
じゃがいもとひじきのフリッタータ
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トマトソースに隠し味

2007.06.21 06:10|未分類
今、明日の朝食のために、玄米粉入りリンゴとビーツのマフィンを焼いているところ。子供に少しでも多くミネラル、ビタミンを摂ってもらいたいので、ひまわりの種とレーズン少々も入れた。子供は既にベッドの中。今日は湿気が多くとても暑くて、子供が寝づらそうだったので、扇風機を出した。よく寝てくれるといいな。

今日は、お菓子作りの上手なアメリカ人の友人(ご主人はイタリア人)Dが午後、子供を連れて遊びに来てくれた。彼女がお菓子を焼いて持って来てくれると思っていたのに、今日は暑すぎてオーブンを使いたくなかった為、おいしいお菓子にありつけなかった。残念!栄養のこともよく知っていて、疲れている時はマグネシウムを摂るといいと教えてくれた。彼女はサプリメントを飲むって言っていたけど、私は食べ物から摂りたい。調べてみたところ、アーモンド、カシュー、大豆、ひじき、ピーナッツなどに多く含まれているらしい。

あっという間に楽しい時間は過ぎ、お客様が帰った時はもう7時を過ぎていた。当然、腹ぺこモンスターたちが騒ぎだす。(いつもこのパターン。。)全粒粉パスタと缶詰のトマトがあったので、トマトソースを作る事に。たまねぎと人参を刻み、にんにくと一緒にオリーブオイルで炒める。トマトを入れ、ぐつぐつ。そこで、いい考え!ラズベリーのお酢を少々加えてみよう。トマトとラズベリーの相性がいいことは、以前にこの組み合わせでサラダを作った時に感じていた。料理学校の先生も、アマトリチャーナのソースにワインビネガーを入れていたのを思い出す。私以外は、誰も変わった事に気付かなかったようだったけど、隠し味だから、これは成功のサイン。できあがったのは、少し甘酸っぱく香りのよいトマトソース。缶詰のトマトがフレッシュな感じに少し生き返ったようだった。

火曜日の夕食

2007.06.20 19:52|未分類
昨日は、夜疲れていて、つい野衣を寝かせた横でそのまま寝てしまった。食事の内容を記録し損ねたので、今、忘れないうちに。
昨日の夕食は和食。ごはん、ジャガイモといんげんとわかめのみそ汁、鶏肉のくわ焼き、NaturaSiで買った厚揚げと野菜の煮付け、洗ったミニトマト、自家製ごましお。
みそ汁は、友達のT君が親切に一時帰国した際に買って来てくれたおいしいかつおぶしと味噌を使ったもの。作って食べる度に、味と栄養が体に染み入っていくよう。
デイビッドは、ここ2ヶ月ぐらい家でもイタリア語を使いたがる。昨日も、夕食の食卓で和食を食べながら、イタリア語で会話する。

アプリコットパイ

2007.06.19 05:45|未分類
今日の午後、先日日本人のフリーマーケットでお会いしたEさんとAさんをお家にお招きした。昨日の夜、仕込んで寝かしておいた全粒粉入りのブリゼ生地を使って、アプリコットのパイを焼いた。普段はデイビッドが幼稚園に行き、野衣はお昼ご飯の後、昼寝をするのでその間に焼こうと思っていたれど、デイビッドは週末遊ばせすぎたためか、今朝は10時までぐっすり眠る。仕方なく幼稚園は休ませたので、パイを静かに焼く時間はない。外遊びから帰って来て、お昼ご飯をすませ2人とも多少満足している間に、遊びの相手をしながら、気もそぞろな状態でさささと作った。一概にしてテキトーに作ったものはテキトーな味にしかならないから、集中してやりたいのだけど、子供と一緒の時間の中ではそういう妥協が常に必要だ。今の私はこれでいい。何よりも手作りしたものは、安心だし。

お二人とも、気を使ってジェラートを差し入れしてくださり、ありがたくいただく。ラムゼイ家はこれで、2日連続のジェラート!ジェラートをカップに取り分け始めると、それまで遊びに夢中だった子供たちも目を輝かせてテーブルに集まって来た。パイは、おみやげに持ち帰っていただくことに。味見もしないでお渡ししたので、出来具合がちょっと心配だけど。

お客様がお帰りになった後、気がつけば夕食の時間。ゴードンも野衣、お腹を空かせた虎の親子が冷蔵庫の目の前でそわそわしている。急いで何か作らなくっては!結局、今日の夕ご飯は、アンチョビソースのパスタと洗ったチェリートマト。最近のご飯のメニューは貧弱なものばかり。日本の母が知ったら、きっと私を叱るだろう。家族をきちんと食べさせなければならない。反省。


気の置ける友達を呼んでの夕食

2007.06.18 05:51|未分類
日曜日の夕方、親子共々仲良しにしていただいているはるちゃん一家が夕食に来てくれた。温泉帰りで肌がピカピカの3人。せっかく来ていただきながら、今回も家で普段食べてるような粗食を出す。でも、大勢で普段のご飯を食べると、急に家族が大きくなったみたいでとてもうれしいのだ。発芽玄米入りのひじきご飯のおにぎりと具だくさんのみそ汁、なすの田楽、きゅうりとわかめの酢の物。N子さんが、早速キッチンに来て丸いおにぎりを握るのを手伝ってくれた。私はひじきご飯のおにぎりは、丸く太鼓型に握るのが好き。料理上手のSさんの酢の物には、砂糖は入れないそうだ。私は自分が育った味の影響か、和え酢に砂糖を入れるけど、砂糖なしの潔い酢の物、私も作ってみたい。

子供がご飯を終える間、食器洗いをしてくれたN子さんにインドのフラットブレッドについて質問をする。ナンは比較的厚みのあるパンでインドの北部で食べられるもの、チャパティは薄焼きにしたパンでパキスタンとの国境辺りで食べられるものだそうだ。どちらも小麦粉が材料。ちなみに、インドの南部では米を食べるらしい。

食後は、はるちゃん一家が持って来てくれた、トラステベレのオーガニックジェラテリアのジェラート。評判を聞いていたので、ぜひ訪ねてみたかったお店のものだ。大きな容器に入った、赤(いちご)、オレンジ(メロン)、白(牛乳)、茶(チョコレート)のフレーバーから、思い思いのものを選んで食べた。とても鮮やかな色の、しっかりした甘さの真っすぐな味のジェラート。野衣はもっともっととおかわりをねだり、デイビッドもはるちゃんも最後はジェラートを分け入れた時に使ったスプーンをぺろり。ごちそうさま。

じゃがいもの冷たいスープにナン

2007.06.17 06:08|未分類
今日の夕食は、レストランでのランチの後だったので、また簡単なもの。
ジャガイモの冷たいスープに作り置きのペストジェノベーゼ(といっても、最近のお気に入りは、松の実のかわりにひまわりの種を使うものだから、ジェノベーゼとは呼べないかも知れない。)をトッピングしたもの。それから、玄米粉を入れたナンブレッドを焼いた。ヨーグルトと水でこねた粉をしばらくねかし、オイルを打ち粉のかわりにして平たく延ばし、熱くしたフライパンで焼く。
ナンとチャパティの違いについて、ゴードンとの会話にのぼったけど、よくわからない。明日、もしアジア料理に明るいN子さんに会ったら、質問してみよう。
食後は、ゴードンがマッカレーゼのファーマーズマーケットから買って来てくれた、いろいろな色のプラム。大人は紫の皮の、子供は黄色っぽい色のが気に入った。

メロンの種 そして Nice Saturday lunch

2007.06.16 23:21|未分類
昨日の夜、金曜日だった事もあり、デイビッドは夕食にレストランへ行きたいと言って、泣いた。こちらはレストランが夜8時にしか開かないため、9時にベッドに入る子供たちにはきつすぎる。今回も私たち両親が、「今日は行かない。明日のお昼にしよう。」と言ったため、泣いたのだった。普段はききわけのいいデイビッド。今週は発表会のために幼稚園でも練習が続いたりして疲れがたまっていたのだろう。ご飯も食べずに寝てしまった。私たち3人は、冷蔵庫で発芽させた玄米入りのご飯にひじきの煮物を混ぜ、炒り卵をのせたものとメロンの簡単な夕食。
ゴードンが、ベルギーのとある科学者に食べたメロンの種を送ると言い出した。なんでもこの方、乾燥地域で貧しい現地の人々がメロンやすいかを栽培するためのプロジェクトを持っているそうだ。砂漠化対策につながる。広く人々に家庭で食べたメロンとすいかの出た種を送ってくれるように募っているそうだ。世界中から集まる種には、いろんな品種が混じるだろうから、土地に適応する種の選定にも役立つ。とても興味深い。私たちのメロンは、ローマの郊外マッカレーゼで育ったオーガニックメロンである。どうか無事、現地の人のお庭や学校で使ってもらえますように。

土曜日のお昼は約束通り、家の近所のコルティッレという行きつけのレストランへランチに行く。アンティパストに季節の野菜のビュッフェ(小さいカルチョーフィがおいしかった)、大きく三角切りされた生パスタ(名前は覚えていない)のミニトマトとスピゴラ(すずき)のソース、カレイとじゃがいも(と少しのミニトマト)のオーブン焼き。どれも、いつも以上においしく、大満足。デイビッドはデザートにカスタードプリン。今日はとてもよく食べていた。おいしいものはよく分かるようだ。外に休憩に出ていたコックに、それぞれの作り方を聞けばよかった!デイビッドと野衣は、ワインのボトルを冷やしていた氷入りのバケツに手を入れ、しばらく楽しそうに遊ぶ。外のテーブルがとても気持ちよかった。

幼稚園の発表会に

2007.06.16 15:32|未分類
昨日は、4歳半のデイビッドの通う幼稚園の年の終わりの発表会だった。練習した踊りや体操よりも、デイビッドがお友達と一緒に本当に楽しそうに笑っていたのが見れ、とてもうれしかった。
発表会の後は、生徒の両親が持ち寄った食べ物を囲んでのパーティー。私は、サンドイッチと紙ナプキンの分担をもらった。デイビッドと相談の上、サンドイッチの中身はプロシュート・コットとチーズと決め、フラックスシードとキャラウェイシードを入れたパンを焼き、サンドイッチを作った。パーティーでは、かなり売れ行きが良かった様子。よしよし。

さくらんぼ

2007.06.15 07:56|未分類
さくらんぼが旬だ。マーケットの行きつけのスタンドでも濃い赤色でつやつやのさくらんぼが山盛りに盛られて並んでいる。春から夏は、旬の果物が次々と出て来て、マーケットでの買い物も心が躍る。苺、メロン、びわ、さくらんぼ。アプリコット、プラム、桃、いちじくと続く。スイカも忘れてはならない。私は、値段が下がり始める旬の真っ盛りのころになると、待っていましたというようにキロ単位で買い、生で食べるほか、ジャムにしたり、パイを焼いたり、ジェラートにしてとあらゆる方法に加工して楽しむ。それでも、夏は止まらずに進んで、それぞれの果物の季節も一つ一つ飛ぶように去ってしまうけど。
さくらんぼも、季節の終わりに近づいてきているようだ。ジャムを作らなくては。今夜は、たくさんの実の種を除いて、砂糖と混ぜておく。明日の朝、ジュースがでてきたところをささっと煮てジャムにするつもり。

ブロッコレッティとリコッタのニョッキ

2007.06.13 07:07|未分類
日曜日、オーガニックマーケットで買って来たブロッコリの葉とリコッタチーズでニョッキを作った。
いつも作るジャガイモベースのニョッキとは違い、小麦粉は丸めたコンポストの周りにまぶすのみ。ニョッキをゆでたときに、小麦粉が膜になって、やわらかいチーズの団子を包む。とてもやわらかいので、ソースと合わせる時にはくずれないように注意しないといけない。今日は、シンプルに黄金色に溶かしたバターをソースにした。
このコンポスト、同じ材料の組み合わせで、あるときはトルタ・ルスティカ(田舎風パイ)となり、あるときはそのままパスタのソースとなる。
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プロフィール

makura

Author:makura
9歳の長男、6歳の長女の子育て中。シュタイナー教育に学びながら自分スタイルの育児・暮らしを模索する毎日。

これは毎日のご飯と子供の遊びを気まぐれに綴る私の日記。後で振り返って楽しめるように。

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